梅雨が明けた途端にセミが鳴き始め、日差しも夏の日差しに変わってきました。
暑さが急に厳しくなり、これからこの暑さが最低でも2カ月続くと思うと先が思いやられますね・・・
梅雨の時期は、「湿邪」が身体の不調を起こすと以前ブログにも書きましたが、梅雨が明けて待ってるのは暑さです。湿邪の次は夏の暑さによる邪気「暑邪(しょじゃ)」が身体に悪影響を及ぼします。
暑邪はは大量の汗をかかせることで、身体のエネルギーである「気」と身体を潤わす「津液」を消耗させます。そのため疲れやすい、身体がだるい、食欲がない、やる気がでないなどの「気虚」の症状がでやすくなります。
夏の季節は
湿邪=湿気で身体や重くなりむくみや胃腸の不調が出やすい
暑邪=暑さで気が消耗し、熱がこもりやすい
両方からの不調が出て、風邪をひいてるわけでもないのにしんどい、だるいといったことが多くなるかと思います。「夏だから仕方ない」と我慢せず、早めに身体を整えていきましょう。







