2026 年 8 月 16 日

疲れが抜けない夏に意識したい栄養素

暑い日が続くと、寝ても疲れが取れない、身体がだるい、やる気が出ない…そんな不調を感じる方も増えます。

夏は汗をかくことで、水分だけでなく、身体の調子を整えるために必要な栄養素も消耗しやすい季節です。

意識的に摂取することで、身体の調子もかわってくるかもしれません。

夏の調子を整えるための栄養素

①ビタミンB群:疲れやすい身体をサポートする栄養素 糖質や脂質をエネルギーに変える働きを助けるため、不足すると疲労感につながる。(豚肉、卵、大豆製品など)

②ビタミンC:夏の体調管理をサポートする栄養素 ストレスでも失われていくビタミンC。暑さや紫外線などで負担がかかる夏に意識的に取り入れたい(レモン、キウイ、ピーマン)

③クエン酸;エネルギーを作るサポート 糖質、脂質、タンパク質などを細胞内でエネルギーを作る過程に関わっています。(レモン、お酢、梅干し、かんきつ類)

食べたもので身体はできています。暑い夏を元気に乗り切るためには、日々の食事から身体に必要な栄養を取り入れることが大切です。栄養素を意識しながら、無理なく続けられる食事方法を見つけ、夏の疲れをケアしていきましょう。

私は、普段酸味は少し苦手なので、あまり進んで食べたり飲んだりしないのですが、この夏は帰宅したら、ごはんを作る前にとりあえず冷蔵庫に常備しているもずく酢を食べます。食べるというかもはやもう飲んでます。笑 それくらいさっぱりとした酸味を欲しております。

そして、寝る前にレモン水を飲んで寝ると翌朝の目覚めが違うように感じています。みなさんもなにかご自身でやってみて効果的かな?と思うセルフケアがあったら、教えてくださいね!

ただ、不調が続く場合は、夏の暑さで自律神経が乱れが関係していることがあるので、治療の際にご相談ください。

お身体の状態をみながら、夏の不調をサポートしていきます。