夏に比べると「目の乾燥」きつくなってきてませんか?
POSCのお客様もドライアイや目の疲れを訴える方が多く、鍼したあとは目が潤い、「目開く~!」とぱっちりして帰られる方が多いです。
なぜ今、目の乾燥が強くなるのでしょうか?
秋に比べて夏は、空気が乾燥しやすく、目の潤いも不足します。
最近では、スマホやPCを長時間みることで、まばたきの回数が減り、目の乾燥や疲れにつながってきています。
まばたきが減ると目の周りの筋肉も使えておらず、目の下のクマやたるみの原因にもなりかねません。
東洋医学では秋は、前回のブログでも書いてあった「燥邪(そうじゃ)」の影響を受けやすい季節と考えます。
また秋は「肺」と関係が深い季節。肺は呼吸だけでなく、身体の表面や粘膜をうるおす働きにも関係すると考えられています。
そのため、秋は目やのど、鼻、肌などの乾燥が気になりやすくなります。
まずは
①こまめに目を休ませる
②意識してまばたきをする(ゆっくにぎゅーっとつむるようにするのも◎)
③部屋の乾燥を防ぐ
④水分をこまめにとる
など日常のケアから始めてみましょう。
目の疲れや乾燥は、目だけの問題ではなく、身体全体のバランスが関係していることもあります。
POSCでは気になる部分だけでなく。身体全体の状態をみながら整えていきます。
お時間のない方は目の症状に特化した、「目元集中ケア」というメニューもございます。
身体の内側から、潤いのある健やかな状態を目指しましょう。







