暑い日が続くと、食欲が落ちたり、身体がだるいと感じる日が多くありませんか?
東洋医学では「暑邪」の影響を受けやすい季節と考えられています。今回は夏を元気に過ごすためにおすすめの食べ物紹介します。
①きゅうり:身体にこもった熱を冷まし、水分を補う
②トマト:身体の熱を和らげ、のどの渇きを潤す
③枝豆:胃腸を労わり、夏の疲れをサポート
④スイカ:水分補給を助け暑さで失われた潤いを補う
夏は冷たいものばかりに偏るのではなく、旬の食材をうまく取り入れえることが大切です。
私は去年の夏、暑すぎて妙にスイカを欲してしまい食べ過ぎた結果、お腹の調子が悪くなることがありました。笑
なにごとも「すぎる」とよくないです。
個人的に夏によく食べるのがゴーヤです。ゴーヤもあの苦味が身体にこもった熱を冷ます働きがあります。なので、夏にはゴーヤチャンプルーや、夏野菜をたくさん入れたカレーを作ることが多くなります。
冷え性や胃腸が弱い方は、生野菜ばかりではなく、スープや蒸し野菜にしたり、温かい調理方法も取り入れるのがおすすめです。毎日の食事で身体を労わり、暑い夏を元気に乗り切りましょう!







