暑い夏は意識して水分補給をしていても、涼しくなる秋冬は水分をとる機会が減っていませんか?
実は寒い冬でも水分不足には注意が必要です。
気温が下がると喉の渇きを感じにくくなり、水分補給の回数が自然と減ってしまいます。
また、空気の乾燥や暖房の使用によって、皮膚や呼吸からも水分は失われているのです。
水分不足による身体への影響
①便秘になりやすい
②頭痛やだるさを感じる
③口は肌が乾燥しやすくなる
おすすめの水分補給習慣
一度にたくさん飲むのではなく、こまめに水分を摂ることが大切です。
①朝起きた時
②食事の前後
③入浴の前後
④就寝前
ここで注意していただきたいのが、水分補給は「お水」が基本!
水分をとるというとお茶やコーヒー、紅茶なども思い浮かべるかたも多いかもしれません。
もちろん飲み物からも水分は取れますが、日常的な水分補給には基本的にお水がおすすめです。
コーヒーやお茶には、カフェインが含まれているため、飲みすぎには注意が必要で、水分を補給していると思っていても利尿作用があるものに関しては、尿として排出してしまいまう。
普段の水分補給はお水を中心にして、飲み物の種類も意識していきましょう。
できれば、常温や、白湯で摂れるとベストです。
秋冬も水分補給意識していきましょう!







