日中はまだ暑く、朝晩は少し寒いなと感じることも多くなってきましたね。
この時期、気温差によって身体のだるさや疲れをかんじることはありませんか?
実は、こうした寒暖差は身体に負担をかけることがあります。
寒暖差と自律神経の関係
私たちの身体は、気温の変化に合わせて体温を調節しています。
その働きを担っているのが「自律神経」です。
寒暖差を大きいと体温を一定に保つために自律神経の調整が頻繁に必要となり、身体に負担がかかることがあります。
①身体がだるい、疲れやすい
②肩こりや首コリが気になる
③寝つきが悪い、眠りが浅い
④手足の冷えが気になる
などの症状はありませんか?こうした症状にはさまざまな原因がありますが、寒暖差も一因となっているかもしれません。
脱ぎ気しやすい上着やストールで調節しやすいようにしたり、普段から身体を冷やさないようにしたり、季節の変わり目は知らないうちに身体に負担がかかりやすい時期です。
夏の疲れが出てる方も多いので、決して無理せず洋服、生活習慣を工夫しながら、身体を労わってあげましょう。







