「鍼って痛そう・・・」「怖いけど興味はある」「注射のときみたいな痛みがありますか?」
初めて鍼を受ける方からよくいただくご質問です。
鍼と聞くとどうしても、病院で受ける注射をイメージされる方もおおいかもしれません。
ですが、鍼治療で使用する鍼は、注射針とは大きく違います。
鍼はどれくらい痛みがあるの?
鍼治療で使う鍼は、髪の毛ほどの細さのものが多く、皮膚への刺激はとても少ないです。
「刺さってるのかわからない」「思ってたよりも痛みはなかった」といわれる方もたくさんいらっしゃいます。
とはいえ、痛みの感じ方は人それぞれで、個人差はあり、チクっとする感覚や、筋肉の奥のほうでズーンとひびくような感覚を感じることもあります。この感覚は身体の状態やツボによってもかわってきます。
痛みを感じやすい場所
身体よりも美顔はりのほうが、皮膚が薄い部分や毛穴の状態によって刺激を感じやすいことがあります。お顔の鍼をする際は、身体よりももっと細く、短い顔用の鍼を使用していきます。
鍼が初めての方へ
「緊張して力が入ってしまう」「痛かったらどうしよう」そんな不安をもって来店される方も少なくありません。
POSCではカウンセリングを大事にしております。施術前にしっかりと説明を行い、不安や疑問を確認しながら進めていきますので、初めての方もご安心ください。
鍼はひとりひとり使い捨ての鍼を使用しております。
鍼以外のメニューも充実しておりますので、ご予約当日にやっぱり怖い!となっても別のメニューで身体をケアしていくことも可能ですので、身体のケアの選択肢のひとつとして、一度鍼を取り入れてみませんか?







