POSC靴部門には「左右の脚の長さが違うので靴の底の厚みを調整してほしい」
という方がよくお越しになります。生まれつき、または成長期などに股関節に
何らかの問題が生じたことで左右で脚の長さが違う方、疾患によって、または
怪我や事故で骨折するなどして途中で脚の長さが変わってしまったという方など、
脚の長さの違いでお困りの方は多くいらっしゃって、
「持っている靴でなんとかなりませんか」と相談されることが多いです。
お任せください!接着剤がつく材料であれば、できるだけ外観を損なわない
ように加工させていただきます🐱
普段履きのスニーカーが多いですが、ウォーキング用、お仕事用、農作業用、
リハビリシューズ、室内履きなど、様々な靴の加工を行っています。
因みに整形靴技術では、このような加工を『補高(ほこう、ほだか)』、
『脚長差調整』とよんでいます。POSCでは主に、元々の靴底を削って
厚みを足す材料を接着し、別の底材を最後に貼って仕上げる方法を
とっていますが、靴底によっては、元の靴の底を切って材料を挟み、
元の靴底を戻すというやり方ができる場合もあります。
価格は、足す厚みが2cmまでは税込み8,800円、2cm以上の場合は
1cmごとにプラス1,100円です。
1cm以内であれば、靴の中のインソールで補高できる場合もあります。
左右の脚の長さの違いは、僅かであっても傾いた地面に立っているのと
同じ状態なので、身体の負担や不調を感じて困っている方が多いです。
脚長差でお困りの方は、ぜひご相談ください🐱













