梅雨の時期や低気圧で頭が痛くなる方。
「また頭痛くなりそうだから薬飲んでおこう」「バッグには必ず頭痛薬が入ってる」
そんな方も多いのではないでしょうか。
頭痛薬は辛い症状を和らげてくれる大事な薬です。しかし頭痛を繰り返している場合はその原因がどこにあるのか探ることも重要です。
頭痛の原因はさまざま
・首や肩のこり
・ストレス
・睡眠不足
・気圧の変化
・女性ホルモンの影響
・自律神経の乱れ
などなどいろんな原因があげられます。
日ごろから頭痛薬を飲んでいる人が、口をそろえていうのが「あんまり薬飲みたくない」ということです。
薬は症状を和らげるためには必要な選択肢です。飲みたくないという理由で、飲まずに痛みを我慢する必要はありません。
痛みを我慢しすぎてしまうと、痛みの閾値が高くなってしまいます。「あ、この人まだ痛み我慢できる。もうちょっと痛いままでいいか」と身体が勝手に痛みに我慢できる身体だと判断して、痛みを持続させてしまいます。
痛みがあると集中力が下がったり、注意散漫になったりと仕事の効率も下がってしまいます。
どんなときに薬を飲むか、ある程度自分中で決めておくことも重要です。薬とうまく付き合うことです。
とはいえ、長期間同じ薬を飲んでいる場合は、しっかりと痛む原因に目をむけていきましょう。
定期的な身体のメンテナンス、どんな時に痛くなっているかを知る。原因がわかる場合はその原因の対処
これだけで、薬を飲む回数を減らすことにつながるかもしれません。
薬をあまり飲みたくない方は一緒にその原因を探っていきましょう!







